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      <title>アサーションのすすめ</title>
      <link>http://www.kokoro-manabu.net/</link>
      <description>アサーションは、相手も自分も大切にするコミュニケーション方法です。アサーションでストレスをためない、スッキリとした人間関係に</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 16 Dec 2009 19:46:45 +0900</lastBuildDate>
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         <title>アサーションのすすめ</title>
         <description><![CDATA[<div style="font-size:14px;background:#F0F8FF;"><strong>アサーションを知る</strong></div><br />

「最近周りの人がなんだか冷たい感じがする」「なぜか言いたいことが言えない」と思ったことはありませんか？人間関係が上手くいかない、どうコミニュケーションを取ればいいかよく分からない、そんなことを思っている人は正常です。<br /><br />

だって学校では、コミニュケーション方法や友達との関わり方、なんて教えてくれません(※大学で心理学を専攻している方はあるかもしれませんが)。また会社に入っても、研修では上司の関わり方までは教えてくれません。<br /><br />

そんな人はアサーションをすすめます。人間生きていれば、人と必ず関わりがあります。その中で基盤になるのは、コミニュケーション方法です。<br /><br />

そんな大事な基盤を誰も教えてくれない。なんで教えてくれないんだ。と思い「アサーションのすすめ」を作成しました。<br /><br />

<img alt="アサーションを知る" src="http://www.kokoro-manabu.net/dash_s.gif" width="64" height="64" />

<div style="font-size:14px;background:#F0F8FF;"><b>アサーションとの出会い</b></div><br />

アサーションは簡単にいえば、自分も相手も尊重する表現方法です。心理学が好きです。もっと言うと人間を知ることが好きです。心理学の本を読みあさり、心理テクニック集なども読みましたが、もっとシンプルでコミニュケーションの基本的なものは、何かを考えたときに「アサーション」に出会いました。<br /><br />

「アサーション」という言葉を知らない方も多いかもしれませんが、アサーションは、1970年の人種差別運動のときにアサーションが注目されました。日本では、心理療法として職場のいじめの「パワーハラスメント」では取り上げられたり、最近では学校の授業や企業研修で取り入れられたりします。<br /><br />

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<b>アサーションのすすめMENU</b><br /><br />

<a href="http://www.kokoro-manabu.net/">アサーションのすすめ</a>＞＞<a href="http://www.kokoro-manabu.net/cat652/">アサーションの基礎知識 </a>＞＞<a href="http://www.kokoro-manabu.net/cat654/">アサーションの歴史</a>＞＞<a href="http://www.kokoro-manabu.net/cat658/">アサーションと自己表現の種類</a>＞＞<a href="http://www.kokoro-manabu.net/cat655/">アサーションと基本的人権</a>＞＞<a href="http://www.kokoro-manabu.net/cat659/">アサーションと思い込み</a>＞＞<a href="http://www.kokoro-manabu.net/cat657/">アサーションのポイント</a>＞＞<a href="http://www.kokoro-manabu.net/cat653/">アサーショントレーニング</a>＞＞<a href="http://www.kokoro-manabu.net/cat660/">お勧めサイトリンク集</a>]]></description>
         <link>http://www.kokoro-manabu.net/2009/12/post_7.html</link>
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         <pubDate>Wed, 16 Dec 2009 19:46:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>相互リンクについて</title>
         <description><![CDATA[当サイトでは、相互リンクを募集しています。以下の内容を含むサイトは申し訳ありませんが、相互リンクができません。

・アダルトな内容を含むサイト（サイトの一部でも）
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<b>私の希望ページ</b>

名称：アサーションのすすめ
アドレス：http://www.kokoro-manabu.net/
説明文：アサーションは、相手も自分も大切にするコミュニケーション方法です。アサーションでストレスをためない、スッキリとした人間関係に。]]></description>
         <link>http://www.kokoro-manabu.net/2009/04/post_15.html</link>
         <guid>http://www.kokoro-manabu.net/2009/04/post_15.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">相互リンクについて</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 23 Apr 2009 13:27:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人間関係の悩み関連サイト</title>
         <description><![CDATA[<b>こちらでは人間関係の悩み関連サイトを紹介します。</b>

<a href="http://i.fromes.info/iroha/">口下手・無口・内気・内向的な人の上手な人間関係</a>・・・内向的で無口な人が、人間関係を良くしていく方法をまとめました。
]]></description>
         <link>http://www.kokoro-manabu.net/2009/04/post_13.html</link>
         <guid>http://www.kokoro-manabu.net/2009/04/post_13.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 23 Apr 2009 13:21:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お勧めサイトリンク集</title>
         <description><![CDATA[<b>アサーションのすすめ・お勧めサイトカテゴリ</b>

<a href="http://www.kokoro-manabu.net/2009/03/post_16.html">心理学関連サイト</a>
ストレス・メンタルヘルス関連サイト
心の病関連サイト
<a href="http://www.kokoro-manabu.net/2009/04/post_13.html">人間関係の悩み関連サイト</a>
カウンセリング・コミュニケーション関連サイト

<a href="http://www.kokoro-manabu.net/cat739/">相互リンクについて</a>]]></description>
         <link>http://www.kokoro-manabu.net/2009/03/post_11.html</link>
         <guid>http://www.kokoro-manabu.net/2009/03/post_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お勧めサイトリンク集</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Mar 2009 01:04:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>趣味・生活の関連サイトの紹介</title>
         <description><![CDATA[<b>こちらでは、趣味・生活の関連サイトの紹介をします。</b>]]></description>
         <link>http://www.kokoro-manabu.net/2009/03/post_10.html</link>
         <guid>http://www.kokoro-manabu.net/2009/03/post_10.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Mar 2009 01:03:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コミュニケーション関連サイトの紹介</title>
         <description><![CDATA[<b>こちらではコミュニケーション関連サイトの紹介します。</b>]]></description>
         <link>http://www.kokoro-manabu.net/2009/03/post_9.html</link>
         <guid>http://www.kokoro-manabu.net/2009/03/post_9.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Mar 2009 00:59:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心理学関連サイトの紹介</title>
         <description><![CDATA[<b>こちらでは心理学関連サイトの紹介します。</b>

<a href="http://ren.fromes.info/koi/">直江の恋愛心理学講座</a>・・・スラスラ読めて、時々感心できる恋愛心理学講座を、無料にて開講中。

<a href="http://fromes.info/">催眠を知りマーフィーの法則を活かせ！</a>・・・心理学・催眠からマーフィーの法則を考えます。自己暗示のコツや生活習慣改善ノウハウなども紹介しています。

<a href=" http://www.love-psychology.com/">恋愛心理学のワザ</a>・・・出会いから30日以内に恋人ができる！？心理学の恋愛応用テクニックが紹介されています。

<a href="http://www.wildblueboating.com/">恋愛心理学ナビ</a>・・・恋愛における心理学の活用法を解説しています。

<a href="http://zkrf.net/">恋愛 心理学 講座</a>・・・恋愛と心理学について考えてみようと思います。そもそも心理学ってなんなのかについて、まずわかりやすく解説しますね。心理学は学がつくくらいですから、立派な学問なんです。つまり、目に見える「人の行動」と「心の動き」を、科学的な観点で分析した学問が心理学というわけです。

<a href="http://www.love.treasure1.net/">男と女の恋愛心理学</a>・・・男と女の恋愛心理学について解説。脈ありの視線や目線、しぐさや会話術、モテる方法、結婚への不安や悩み、恋愛心理学のマニュアル本など、恋愛における男心と女心を探ります。

<a href="http://www.kaisernetwork.biz/">心理学【恋愛 色彩 家庭 臨床心理学】</a>・・・心理学（恋愛 色彩 家庭 臨床心理学など）に関する総合情報

<a href="http://www.hirakukokoro.net/">色彩心理学ガイド</a>・・・色彩心理学についてご紹介しているサイトです。

<a href="http://www.la3-beam.com/">ビジネス心理学</a>・・・あなたが幸せになるためのビジネス心理学。日常生活にも役立つお手軽心理学。



]]></description>
         <link>http://www.kokoro-manabu.net/2009/03/post_16.html</link>
         <guid>http://www.kokoro-manabu.net/2009/03/post_16.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Mar 2009 00:55:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アサーショントレーニング</title>
         <description><![CDATA[<div style="font-size:14px;background:#F0F8FF;"><b><strong>アサーショントレーニングとは？</strong></b></div><br />

アサーショントレーニングとは、自分と相手を尊重して自分の意見や気持ちを表現出来るようにするトレーニングです。ソーシャルスキルトレーニングと呼ばれ、自己表現が上手くできない人から対人恐怖症の人を克服するための方法として取り入れられています。<br /><br />

心に不安や対人恐怖症で上手く自己表現ができない人だけではなく、円滑なコミニュケーション方法を学ぶ勉強として参加する方も少なくありません。<br /><br />

コミニュケーションを学ぶ一環として、アサーショントレーニングは学校の授業や企業の研修に取り入れられていることもあります。しかしアサーションを学ぶ機会がない人がほとんどです。アサーション講座を定期的に開催している企業などで学ぶことができます。<br /><br />

<img alt="アサーショントレーニングとは？" src="http://www.kokoro-manabu.net/fukkin.gif" width="64" height="64" />

<div style="font-size:14px;background:#F0F8FF;"><b>アサーショントレーニングの内容</b></div><br />

アサーショントレーニングは、アサーティブな表現方法を学び、コミュニケーションの理論と技法を学びます。また実際にロールプレイをくり返すことで、今までとは違う態度や行動を身につけることができます。<br /><br />

「トレーニング」とういと少し堅いイメージがありますが、アサーショントレーニングは、ゲームなどを取り入れて、楽しみながらやることがコンセプトのようです。具体的には、アンケート用紙に書かれた質問や回答に答えて、自分がどの自己表現なのかを分析します。<br /><br />

またアサーションを体験するために、ロールプレイをします。実際に体験した出来事などを再現し、コミニュケーションについて、みんなで話合います。

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<b>アサーションのすすめMENU</b><br /><br />

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         <link>http://www.kokoro-manabu.net/2008/12/_.html</link>
         <guid>http://www.kokoro-manabu.net/2008/12/_.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">    アサーショントレーニング</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Dec 2008 19:31:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アサーションと思いこみ</title>
         <description><![CDATA[<div style="font-size:14px;background:#F0F8FF;"><b>人の悩みはどこから生まれるのか？</b></div><br />

同じ体験や出来事でも、人によってとらえ方、考え方が違い、それにともなった感情も違います。ある人には悩みごとでも、別の人はあまり問題にならないことがあります。例えばウィスキーがあるとします。そのウィスキーは半分の量まで飲みました。ウィスキーの量は半分残っています。<br /><br />

このウィスキーに対しての反応は、まだ残っていて嬉しいと考える反応ともう半分しかないと悲観的に考える反応があります。つまりウィスキーは同じ量なのに、人のとらえ方が違います。これのような反応を研究した理論がアルバート・エリスのABC理論です。<br /><br />

<img alt="人の悩みはどこから生まれるのか？" src="http://www.kokoro-manabu.net/hatena.gif" width="64" height="64" />

<div style="font-size:14px;background:#F0F8FF;"><b>アルバート・エリスのABC理論</b></div><br />

アルバート・エリスは、人間が外部環境や他者の言動をどのように受け止めて解釈するのかという点に注目しました。自分自身の考え方や信念が非合理的で自己否定的なものであれば気分が落ち込み、不適応な行動につながると考えました。<br /><br /> 

『現実の客観的な事象や関係をどのように受け止めるのか、どのように解釈するのか』という推論過程（認知過程）によって気分・感情は変化し、実際の態度・行動も影響を受けるとするのがエリスのＡＢＣ理論です。<br /><br />

人の悩みは出来事そのものではなく出来事の受け取り方によって生み出されるものであり、受け取り方を変えれば悩みはなくなるというのが基本的なスタンスです。<br /><br />

<b>ABC理論のＡBCについて</b><br /><br />

Ａ：Activating event（出来事）<br />
Ｂ：Belief（信念，固定観念）<br />
Ｃ：Consequence（結果）<br /><br />

ある出来事（Ａ）が、そのまま感情の結果（Ｃ）に繋がるのでは無く、考え方（Ｂ）があって、感情に繋がるという理論です。<br /><br />

出来事があって、結果があるのではなく、間にBelief（信念，固定観念）による解釈があるという考え方です。Belief（信念，固定観念）は、「～しなければならない」というイラショナル・ビリーフと「～であるにこしたことはない」のラショナルビリーフがあります。<br /><br />

<img alt="アルバート・エリスのABC理論" src="http://www.kokoro-manabu.net/m_raku.gif" width="64" height="64" />

<div style="font-size:14px;background:#F0F8FF;"><b>Belief（信念，固定観念）について</b></div><br />

ABC理論のBelief（信念，固定観念）について検証してみましょう。<br /><br />

<b>イラショナル・ビリーフ</b><br /><br />

「失敗してはならない」「世の中は公正でなければならない」などという思いを持っていると、それらが満たされなかったときに悩むことになります。イラショナル・ビリーフは以下のような特徴があります。<br /><br />

・事実に基づいていない <br />
・論理的必然性がない <br />
・気持ちを惨めにさせる<br /><br />

イラショナル・ビリーフは願望(～ねばならない、～であって欲しい)と事実を混同することから起こっています。このような混同を論理的に否定し、ラショナル・ビリーフ(合理的信条)へと変えてゆくのが論理療法の役割です。<br /><br />

<b>ラショナルビリーフ</b><br /><br />

「失敗しないことにこしたことはない」「世の中は公正であったほうが良い」などの表現は、ラショナルビリーフと言えます。<br /><br />

・事実に基づいている<br />
・論理性がある<br />
・人生を幸福にする<br />

端的に言ってしまえば、「～ねばらならない」ではなく「～であるにこしたことはない」という文章記述の書き換えです。<br /><br />

アサーティブな自己表現ができるようになるためには、Belief（信念，固定観念）を検討して、非合理的なものはより合理的で適応的なものに修正していく必要があります。

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         <link>http://www.kokoro-manabu.net/2008/11/post_1.html</link>
         <guid>http://www.kokoro-manabu.net/2008/11/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">      アサーションと思いこみ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Nov 2008 09:24:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アサーションと基本的人権</title>
         <description><![CDATA[<div style="font-size:14px;background:#F0F8FF;"><b>アサーションは基本的人権を理解することが大切</b></div><br />

アサーションを使うためには、基本的人権を理解することが大切です。基本的人権は、人間であれば誰しも生まれつき持っている権利です。基本的人権は全ての人間が持っている平等な権利です。自己表現の権利はアサーション権と呼ばれます。<br /><br />

アサーション権は基本的人権のですが、社会的にに保障され守られているわけではなく、自分自身がアサーション権を理解し、行使して行くことが大切です。アサーション権は100以上ありますが、特に重要なものを説明したいと思います。<br /><br />

<img alt="アサーションは基本的人権を理解することが大切" src="http://www.kokoro-manabu.net/tonyomi.gif" width="64" height="64" />

<div style="font-size:14px;background:#F0F8FF;"><b>私たちは、誰からも尊重され、大切にしてもらう権利</b></div><br />

自分の意見や気持ちを人に大切にしてほしいと思ってもらう権利です。この権利を理解しない人は、自分を不当に扱ったり、傷つける人がいても、そうされるのは自分が悪いからと決めつけてしまい、自分も大切にしてほしいと主張ができないです。<br /><br />

非主張的(ノン・アサーティブ)な自己表現の人は、他人から依存してしまい、振り回されてしまいます。攻撃的な(アグレッシブ)自己表現の人は、自分はこの権利を持っているが、相手はこの権利を持っているとは思っておらず、自分の思い通りに操作しようと攻撃的な態度になります。<br /><br />

<div style="font-size:14px;background:#F0F8FF;"><b>自分で行動決定し、表現する権利</b></div><br />

私たちは誰もが、他人の期待に応じるがどうがなど、自分の行動で決め、それを表現し、その結果に責任を持つ権利があります。<br /><br />

非主張的(ノン・アサーティブ)な自己表現の人は、人から期待されたり、物事を頼まれたりしたら、それに合わせて感じたり考えたり行動しなければならないと思い、服従的な立場に自分を置いてしまう。<br /><br />

攻撃的な(アグレッシブ)自己表現の人は、自分はこの権利を持っているが、相手はこの権利を持っているとは思っておらず、自分が決定権を持っていると考えています。<br /><br />

<div style="font-size:14px;background:#F0F8FF;"><b>私たちは誰でも過ちを起こし、それに責任を持つ権利</b></div><br />

人間である限り完璧はありえないです。誰しも失敗や間違いはあります。失敗した場合、その結果に責任を持つ権利があります。この権利を知らず、過ちや失敗をしていけないと思っていたら、失敗できないことは避けるようになり、保守的になり行動を制限してしまします。<br /><br />

人間関係も臆病で消極的になり、自分を過度に責めたり、他人の失敗を厳しく責めるようになることもあります。<br /><br />

<div style="font-size:14px;background:#F0F8FF;"><b>聞いてもらい真面目に受け取ってもらうことを要求する権利</b></div><br />

自分の意見や気持ちを聞いてもらいたいときに、相手にそれを要求して良い権利です。非主張的(ノン・アサーティブ)な自己表現の人は、自分の意見はあまり重要ではない、こんな些細なことにこだわっているのは自分が弱いからと自己卑下したり、何も言わないで相手が察してくれていることを期待して、相手にちゃんと伝えようとはしないです。<br /><br />

攻撃的な(アグレッシブ)自己表現の人は、相手の気持ちを考えないで、自分の言いたいことを押し付けてしまいます。<br /><br />

<div style="font-size:14px;background:#F0F8FF;"><b>自己主張しない権利</b></div><br />

自分に都合が悪い場合、自己主張して不利益がある場合は自己主張しなくても良いという権利です。自己主張しなかったことは自分で「しない」と選択したこと決めたことであり、相手を恨まず、その結果を自分で引き受ければ良いのです。<br /><br />

<img alt="自己主張しない権利" src="http://www.kokoro-manabu.net/butatane.gif" width="64" height="32" />

<b>心の基本的人権</b><br /><br />

第1条　自分自身である権利 <br />
第2条　自己表現する権利 <br />
第3条　気持ちや決定を変更する権利 <br />
第4条　ありのままの感情を感じる権利 <br />
第5条　不完全である権利 <br />
第6条　Noを言う権利 <br />
第7条　Yesを言う権利 <br />
第8条　全てのことには、責任をとらない権利 <br />
第9条　間違いや失敗する権利 <br />
第10条　選ぶ権利 <br /><br />

※川喜田好恵 「心の基本的人権」を抜粋

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         <link>http://www.kokoro-manabu.net/2008/11/post_5.html</link>
         <guid>http://www.kokoro-manabu.net/2008/11/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">       アサーションと基本的人権</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Nov 2008 08:29:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アサーションと自己表現の種類</title>
         <description><![CDATA[<div style="font-size:14px;background:#F0F8FF;"><strong>3つの自己表現方法</strong></div><br />

自己表現方法は大きく分けて3つの自己表現に分かれます。一つ目は、非主張的(ノン・アサーティブ)な自己表現です。非主張的は相手を大切にするが、自分は大切にしない自己表現です。2つ目は、攻撃的な(アグレッシブ)自己表現です。攻撃的な自己表現は自分を大切にするが、相手を大切にしない自己表現です。<br /><br />

3つ目はアサーティブな自己表現です。アサーティブな自己表現は自分も相手も大切した自己表現です。それぞれの自己表現を使ったとき反応を自分側から見たときと相手側から見たときに分けて検証していきます。<br /><br />
<img alt="3つの自己表現方法" src="http://www.kokoro-manabu.net/sonb.gif" width="64" height="64" />

<div style="font-size:14px;background:#F0F8FF;"><b>非主張的(ノン・アサーティブ)な自己表現</b></div><br />

自分の意見や主張をしなかったことによって不満をためてしまう自己表現です。意見を言わないのではなく、消極的な態度で主張したりすることも含まれます。相手を尊重してるように見えますが、実は自分に対して素直ではなく、相手に対しても率直ではありません。非主張的(ノン・アサーティブ)な自己表現は、自分に対しても、相手に対しても良くない自己表現です。<br /><br />

<b>自分側から見た非主張的(ノン・アサーティブ)な自己表現</b><br /><br />

自分に自信がなくなり、相手に対して被害感を持ってしまいます。相手が自分が我慢していることに気付いてもらえないと、相手とのコミュニケーションを避けたり、ストレスがたまり、心身に影響が出ます。不満が一気に爆発して相手を攻撃的になることもあります。<br /><br />

<b>相手側から見た非主張的(ノン・アサーティブ)な自己表現</b><br /><br />

同調してくれるため、相手が不満をためていることに気付かないことも多く、自分が相手を支配してやろうと思うことがあります。言いたいことに言わないために、苛立ったり、不信感をいだきます。<br /><br />

<div style="font-size:14px;background:#F0F8FF;"><b>攻撃的な(アグレッシブ)自己表現</b></div><br />

自分の意見や主張をはっきり伝えます。しかしその主張は相手の気持ちや欲求を考えないため、相手に嫌われてしまうこともあります。<br /><br />

<b>自分側から見た攻撃的な(アグレッシブ)自己表現</b><br /><br />

自信をもっているように見えますが、相手を否定することによってそれが成り立ってる甘えた自己肯定です。相手が自分の思い通りにならないと、苛立ちを感じて心身に影響が出ます。人は必要以上にあまり関わりたくと感じて、孤立してしまいます。攻撃的な自己表現を続けてると、お互いの気持ちの良い関係を作ることが難しくなります。<br /><br />

<b>相手側から見た攻撃的な(アグレッシブ)自己表現</b><br /><br />

自分を大切にしてくれないことに対する、怒りで恨みを持つことがあります。<br /><br />

<div style="font-size:14px;background:#F0F8FF;"><b>アサーティブな自己表現</b></div><br />

自分の意見を素直に伝え、相手の意見も聞く自己表現です。自分の主張だけではなく、相手の意見に聞く耳を持ち、相手が何を考えているのか、何を欲しているのかに関心を持っている。自分は不安に感じていたり、気持ちが動揺しているときでも、「私は不安なんだ」、「どうしたらいいかわからない」など素直に伝えることがアーサーティブな表現です。このような日常では、否定的に捉える表現でもアサーションでは大切な自己表現として考えます。<br /><br />

<b>自分側から見たアサーティブな自己表現</b><br /><br />

自分の意見やたとえ「No」といわれても、なぜ「No」と言われたのか、また相手はこう考えているなど相手を理解することができます。<br /><br />

<b>相手側から見たアサーティブな自己表現</b><br /><br />

言葉の行き違いがなくなるため、誤解がなくなります。

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         <link>http://www.kokoro-manabu.net/2008/11/post_3.html</link>
         <guid>http://www.kokoro-manabu.net/2008/11/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">        アサーションの自己表現の種類</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Nov 2008 20:09:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アサーションのポイント</title>
         <description><![CDATA[<div style="font-size:14px;background:#F0F8FF;"><strong>アサーション権を理解することが大切</strong></div><br />

「人間は自由に自己表現して良い」というアサーション権を知ることが大切です。アサーション権は人間生まれたときに誰もがやってもよい自己表現の権利です。<br /><br />

<div style="font-size:14px;background:#F0F8FF;"><b>自己表現をしてみること</b></div><br />

自分の意見や考えを無理やり押し通すのではなく、自分の意見や思っていることを相手に伝えることです。人は批判されたり、反対されると葛藤したりします。しかし「相手に反対されたりするのが嫌だ」ではコミュニケーションはそこで終ってしまいます。自分の意見や気持ちを言葉で伝えることによって、「説明不足による誤解」や「相手がどのように感じているのか、考えているのか」などお互いを理解することにつながります。自分では上手く言葉で伝えたつもりでも、相手に伝わってないこともあります。<br /><br />

<div style="font-size:14px;background:#F0F8FF;"><b>意見を反対されてもよい</b></div><br />

意見を言っても、反対されることは当たり前にあります。世の中には色々な考えの人間がおり、「まったく性格や考え」も同じ人なんていません。それぞれ物事に対する考え方は違って当然です。もし賛成なら、ラッキーと考え、反対されたら相手の意見聞くことによって相手を理解できます。「こういう考えがあったんだ」など肯定的にとらえることができれば、視野が広がります。<br /><br />

アサーション的な考えは、こちらも「No」と言える権利があり、また相手も同じく「No」という権利があります。「NO」と言われるのが嫌なら、そこでコミュニケーションは終わってしまいます。とにかく大事なことは、相手の反応よりも、自分の意見や気持ちを伝えることです。<br /><br />

<img alt="意見を反対されてもよい" src="http://www.kokoro-manabu.net/kakurenboo.gif" width="64" height="64" />

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         <link>http://www.kokoro-manabu.net/2008/11/post_2.html</link>
         <guid>http://www.kokoro-manabu.net/2008/11/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">     アサーションのポイント</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Nov 2008 19:43:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アサーションの歴史</title>
         <description><![CDATA[<div style="font-size:14px;background:#F0F8FF;"><b>アサーションの発祥</b></div><br />

アサーションは、1950年代でアメリカで生まれ、行動療法家の「ウォルピー」が発案しました。1960年～1970年代にかけて、人種差別撤廃運動を背景にアサーションが注目されました。アサーションに関する有名な研究書「Your Perfect Righh(あなたの完全な権利)」は数年間ベストセラーになりました。<br /><br />

<div style="font-size:14px;background:#F0F8FF;"><b>日本でのアサーションの歴史</b></div><br />

日本ではいじめ問題や職場のいじめ(パワーハラスメント)の被害者に対して、アサーションを提案している本や相談機関もあります。教育現場でも学校の授業としてとりいれている学校もあります。教師向けや児童向けのアサーションの本も出版されています。企業内での研修や医療スタッフの研修など広い分野でアサーションは活用されています<br /><br />

<div style="font-size:14px;background:#F0F8FF;"><b>アサーションとアルバート・エリス</b></div><br />

アサーションの話になると、たびたび出てくる人物がアルバート・エリスです。アルバート・エリスはアメリカの臨床心理学者で、論理療法の創始者です。1982年のアメリカの心理学調査では「心理療法家で20世紀に最も影響を与えた人物」では2位という結果が出ているほど有名な方です。<br /><br />

<img alt="" src="http://www.kokoro-manabu.net/tonyomi.gif" width="64" height="64" />

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         <link>http://www.kokoro-manabu.net/2008/11/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">         アサーションの歴史</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Nov 2008 19:22:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アサーションの基礎知識</title>
         <description><![CDATA[<div style="font-size:14px;background:#F0F8FF;"><strong>アサーションとは？</strong></div><br />

アサーションとは、自分も相手も大切にする自己表現の方法です。アサーション(assertion)は直訳すると、「主張」という意味です。アサーションは自分の主張や意見を一方的に通すことではなく、自分と相手の両方の人権(アサーテｨブ権)を尊重するコミュニケーション方法です。<br /><br />

<div style="font-size:14px;background:#F0F8FF;"><b>自己表現の必要性</b></div><br />

相手に対して言いたいことが言えないということがあります。言いたいことが言えないと未練が残ったり、不満がたまったりします。これによって人づきあいがおっくうになったり、最悪のケースでは、心身症や鬱状態になります。<br /><br />

<img alt="自己表現の必要性" src="http://www.kokoro-manabu.net/buuki.gif" width="64" height="64" />

日常生活では様々な人に会います。人間は生きている上でコミュニケーションは避けて通れないものです。お互いのことを理解するためには、言葉を交わしてコミュニケーションをとります。人によって言葉の受け取り方は様々ですし、感じ方も人によって違います。ときには言葉が足りなかったりして誤解をまねいたりします。このため自己表現することは大切です。<br /><br />

<div style="font-size:14px;background:#F0F8FF;"><b>アサーションが役に立つ場面</b></div><br />

アサーションは、学校のいじめ問題や職場のいじめなどで被害にあわれている方の心理療法の1つとして活躍しています。また対人関係がうまくいっていないと感じている人、自己主張するのが不安な人、言いたいことが言えずに困っている人などにも有効な心理療法でもあります。<br /><br />

<img alt="アサーションが役に立つ場面" src="http://www.kokoro-manabu.net/m_ki.gif" width="64" height="64" />

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">          アサーションの基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Nov 2008 18:55:47 +0900</pubDate>
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